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補助金関連向け業務

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補助金申請サポート

単に書類を書くのではなく、制度の選定から申請後のフォローまでの一連の流れの総合的な伴走支援をさせて頂きます。

まずは、皆様の業務内容をヒアリングし、利用可能な補助金の提案を行います。次に、申請要件の解釈や募集要領を行政と再確認した上で、評価されるポイントを踏まえた書類作成を実施します。
そして、申請後の追加資料の対応や、採択後に必要となる実績報告なども行い、交付決定後の手続きまで継続的にサポートし、皆様の手続きの煩雑さや事務負担を軽減し、本業に専念できる環境を整える役割を担っています。

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対応業務の一例

当事務所で対応してきた、補助金申請業務の一例

ICT導入補助金(介護向け)

事業計画書・収支計画書の作成、導入する介護ソフトや設備の仕様整理、必要添付資料の準備、申請書の作成・提出代行を行いました。
さらに要件確認や不備修正対応、受給後の報告書作成や経費整理のサポートまで行い、事業者様がスムーズに補助金を活用できるよう支援してきました。

処遇改善加算関連補助金

処遇改善計画書の作成、必要書類や添付資料の整理、申請書の作成・提出代行を行いました。
また、計画内容の要件確認や修正対応、受給後の報告書作成や実績管理のサポートまで行い、事業者が円滑に補助金を活用できるよう支援してきました。

働き方改革関連助成金

申請書類や事業計画書の作成、経費計画書や添付資料の整理、申請書の提出代行を行いました。
また、助成対象要件の確認や修正対応、受給後の報告書作成や経費管理のサポートまで行い、事業者がスムーズに助成金を活用できるよう支援しました。

小規模事業者向け補助金

施設改修や新規サービス立ち上げに関する事業計画書の作成、必要添付資料の整理、申請書の作成・提出代行を行いました。さらに要件確認や不備修正対応、受給後の報告書作成や経費整理のサポートまで行い、事業者が補助金を円滑に活用できるよう支援しました。

当事務所に依頼することにより、「申請ミスによる不受給リスクを減らすこと」は勿論のことですが、「補助金申請の要件の読み取り・膨大な書類準備」の手間を大幅に削減し補助金をスムーズに活用できる環境が整えられます。

Merit

Merit

当事務所にまかせる
メリット

01

書類作成の負担軽減

申請書や事業計画書、収支計画書など複雑な書類作成を代行してもらえるため、事業者様は本業に集中できます。

02

採択確率の向上

過去事例や審査基準を踏まえ、説得力のある計画書を作成。補助金採択の可能性を高めます。

03

申請後のフォローも対応

実績報告や支払請求、監査対応など、補助金の受給後も必要な手続きを継続的にサポートいたします。

Price

Price

料金表

項目料金内容
ものづくり補助金(申請する枠を問わず)110,000円(着手金)着手金にあわせて、成功報酬として補助金額の10%
持続化補助金110,000円~採択後のフォローを含む場合は加算あり
設備導入補助金(福祉・介護)165,000円採択後報告書作成含む

Flow

Flow

     

補助金関連依頼の流れ

01

初回相談

まずは、お問い合わせフォームやお電話にて初回相談をご予約ください。申請者の状況や希望を詳しく伺い、補助金申請の条件や手続きについてご説明いたします。初回相談は無料で承っておりますので、安心してご相談ください。

02

必要書類のご案内と準備

初回相談で確認した内容をもとに、補助金申請に必要な書類リストを作成し、ご案内いたします。事業計画書や資金計画、収支計画書、必要な書類を準備していただきます。書類の不足や不明点がある場合は、当事務所がサポートいたします。

03

書類作成と申請手続き

必要書類が揃いましたら、当事務所が申請書類を作成し、内容を精査いたします。全ての書類が正確に揃っていることを確認した後、行政へ申請書類を提出いたします。申請手続きは、当事務所が全て代行いたしますので、安心してお任せください。

04

採択後のフォロー

採択後の補助金では、実績報告書や経費報告の作成が必須です。計画通り事業が実施されたことを証明する書類や領収書・請求書の整理、差異があれば理由書も作成必要となります。
さらに、実績報告に基づく補助金支払請求書を作成・提出し、支払いが滞らないよう管理。当事務所に依頼することで、書類整理から請求まで一括でサポートされ、事業者様は本業に集中できます。

05

採択後の行政立ち合いの対応

補助金実施中には、行政による現地調査や監査に対応する必要があり、この部分に関し、当事務所は資料整理、質問対応、立会いを行い、円滑な調査を支援させて頂きます。
また、事業計画変更や経費修正、補正書類の作成も代行。報告書や書類の長期保存管理も含め、採択後の手続き全般を一括でサポートすることで、事業者様の負担を大幅に軽減します。

補助金関連で行政書士に依頼する際の注意点

補助金の申請は取得ももちろん大事ですが、実績報告まで見通した依頼も非常に大切です。

「採択保証・高い採択率」を強調しすぎる事務所は要注意

補助金は審査制度であり、100%採択は不可能。「ほぼ全件採択」「採択率90%」など過度な宣伝は、
・テンプレを使い回している
・実態とかけ離れた事業計画を作る
危険があり、採択後の修正・返還リスクにつながることも。

書類作成だけでなく「採択後のフォロー範囲」が明確か

補助金は採択後の事務作業がむしろ本番です
「交付申請」「変更申請」「実績報告」「経費証拠書類の提出」「精算」
依頼前に「申請のみ」「採択まで」「交付決定まで」「実績報告まで」のどの範囲かを必ず確認。

対象となる補助金の“経験・得意分野”を確認

補助金は分野によって審査のポイント・書き方・必要資料が異なります。例:ものづくり補助金 / 持続化補助金 / 事業再構築補助金 / IT導入補助金 etc.
・実績のある補助金
・業種(介護、建設、飲食、製造など)
・採択企業の規模
を確認するとミスマッチを避けられる。

「事業の実態に沿った計画」を作ってくれるか

補助金は“夢の計画”より“実現可能性”が重視されます。行政書士のサポートが優良かどうかの判断ポイントです。
・売上計画・収支予測が根拠に基づいているか
・実態とかけ離れた過度な投資提案をしてこないか
・事業内容を深くヒアリングして計画に反映してくれるか

費用の支払いタイミングと成果報酬の比率

補助金サポートは事務所により料金体系が大きく違うため確認必須。大きくは以下の3パターンに分けられる。
・完全成功報酬:高い(高額設定の傾向)100万円超もあり
・着手金+成功報酬(バランス):最も採用比率が高い
・固定費のみ:採択・不採択は関係なし
事業者様のビジネスプランにあった行政書士を選択する必要があります。

FAQ

FAQ

よくあるご質問

うちの事業(業種・取り組み・設備投資)は補助金の対象になりますか?open
補助金の対象になるかどうかは、業種そのものよりも「事業内容・目的・経費の使い方」が補助金の趣旨と一致するかどうかで決まることが多いです。
・どんな取り組みを行う予定か(新規事業 / 生産性向上 / IT導入など)
・投資内容(設備・システム・採用・広告費など)
・事業の目的(売上拡大 / 生産性向上 / 顧客獲得 / 新分野展開など)
・事業実施のスケジュール
これらをお伺いした上で、申請対象となり得る補助金をこちらで選定・ご提案いたします。
補助金を使うと返済義務はありませんか?open
要綱を確認することが不可欠ではありますが、一般的に補助金・助成金・融資という言葉は以下の使われ方をします。
補助金:返済不要:後払い
助成金:返済不要:後払い
融資:返済必要:借り入れ後すぐ入金
補助金が不採択だった場合、再申請はできますか?open
補助金が不採択だった場合でも、再申請は可能です。ただし、そのまま再提出しても採択される可能性は高くありませんので、審査コメントや不採択理由を踏まえて改善ポイントを明確にしたうえで申請内容をブラッシュアップすることが重要です。
当事務所では次のような対応も行っています
・不採択理由の分析
・事業計画の改善(収支根拠・新規性・実現可能性の強化)
・採点ポイントを押さえた書類作成
・適切な補助金の再選定(別補助金のほうが有利な場合)
再挑戦することで採択されるケースも少なくありませんので、不採択=終わりではなく、改善して再挑戦することがむしろチャンスになります。
成功報酬はどの基準で発生しますか?open
成功報酬は 補助金の採択が決定し、実際に交付が確定した段階で発生します。
採択された場合、実際に補助金が振り込まれるのはいつですか?open
種類にもよるので一概には言えませんが、基本的には採択された直後に補助金が振り込まれるわけではありません。
多くの補助金は 事業完了 → 実績報告 → 審査 → 交付 という流れとなるため、振込までには通常 数か月~半年程度 かかります。