Welfare, Nursing care

   

福祉 介護サービス向け業務

  • ホーム
  • 福祉 介護(日本語)

About

     

福祉 介護関連

福祉・介護事業では、開業時に必要となる各種指定申請書や変更届をはじめ、事業運営に欠かせない体制・人員に関する届出、職員資格や研修の証明書類、施設の図面や消防書類など多様な書類が求められます。
さらに、事業開始後は年次報告や実績報告、加算の届出など継続的な提出が必要となり、加えて処遇改善加算や補助金の申請書類など、専門知識を要する書類も多く存在します。
これら一連の書類作成と提出を当事務所がサポートすることで、事業者様が本来の福祉・介護業務に専念できる体制を整えられますと幸いです。

About

Types

Types

     

対応業務の一例

当事務所で実施してきた福祉・介護向けの業務の一例

指定申請

介護保険事業者・障害福祉サービス事業者としてサービスを提供するために、自治体から「指定(=許可)」を受けるための手続き。

当事務所が対応した内容。
施設基準・人員基準の確認、必要資料の整理、事業計画・運営規程・契約書など帳票の作成、資格証明や図面の取りまとめ、申請書提出、行政とのやり取りや修正対応まで一括でサポートし、申請手続き完了までのスケジュール管理を実施。

処遇改善加算・特定処遇改善加算

介護職員の処遇を向上させるための「処遇改善加算」「特定処遇改善加算」「ベースアップ等支援加算」についての、自治体への届出や計画書の作成、運用体制の整備を行うサポート業務。

当事務所が対応した内容。 加算取得に必要となるキャリアパス要件の確認、職場環境要件の整理、配分ルールに沿った改善方法の検討、自治体様式への計画書作成、届出時期に合わせたスケジュール管理を行い、スムーズに加算を取得できる体制を整備いたしました。

膨大な書類は当事務所に任せて、忙しい本業の準備にご注力頂けますと幸いです。また、本業開始後も変更届・加算届も対応可能ですので当事務所には一貫してのサポート体制が整えられています。

Merit

Merit

当事務所にまかせる
メリット

01

指定申請・変更届などの書類を一括委任

介護保険法・障害福祉サービスなどの申請は書類量が非常に多く、整合性が厳しく確認されます。行政書士が一括で作成・整理することで審査をスムーズに進められます。

02

行政との事前協議・補正対応を任せられる

自治体ごとに基準・運用が異なるため、自己申請では差し戻しが多い分野。行政書士が窓口と調整し、補正依頼にも迅速に対応するため、時間と労力を大幅に削減できます。

03

事業開始までのスケジュールを最短化できる

申請のタイミング・設備基準・人員基準の確認を踏まえ、開業までの流れを逆算して進行管理。開業準備と並行して手続きを進められます。

04

将来的な運営・変更手続きまで継続サポート

実地指導対策、加算届、変更届、更新、報告書など、運営開始後も必要手続きが多い分野。最初から行政書士が関与することで、長期的に安心して事業運営できます。

Price

Price

料金表

項目料金内容
居宅介護支援サービス指定申請165,000円指定申請書、業務管理体制届出書、実地測量立会い、契約書、重要事項説明書含む。
訪問系サービス指定申請220,000円指定申請書、業務管理体制届出書、実地測量立会い、契約書、重要事項説明書含む。
通所系サービス指定申請330,000円指定申請書、業務管理体制届出書、実地測量立会い、契約書、重要事項説明書含む。
施設系サービス指定申請440,000円指定申請書、業務管理体制届出書、実地測量立会い、契約書、重要事項説明書含む。
各種サービスの変更届44,000円~サービスの種類・変更内容により料金が変動します。
介護職員処遇改善加算の申請、実績報告33,000円~事業所規模により料金が変動します。

Flow

Flow

     

福祉・介護関連依頼の流れ

01

初回相談

まずは、お問い合わせフォームやお電話にて初回相談のご予約をお願いいたします。ご希望の計画についてヒアリングを行い、最適な申請方法をご提案いたします。初回相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。

02

必要書類のご案内と準備

ヒアリングの内容をもとに、申請に必要な書類リストを作成し、お客様にご案内いたします。必要な書類の準備や、不足している書類がある場合の取得方法についても詳しくご説明します。

03

書類作成と申請手続き

必要書類が揃ったら、当事務所が書類の作成を行い、申請書類を整えます。その後、行政への申請手続きを代行いたします。申請状況については、随時ご報告いたしますので、安心してお任せください。

04

申請完了とアフターフォロー

申請完了となり、無事業務を開始頂けます。
福祉・介護業は運営開始後も色々と手続きが多い分野です。開業後の加算申請、実績報告、運営指導対応などを継続的に支援し、事業の成長に合わせて必要手続きを相談いただけます。

家族滞在ビザ申請の条件・審査基準

家族滞在ビザを取得するためには、いくつかの条件や審査基準を満たす必要があります。以下は、主な条件と審査基準の概要です。

日本に在留する外国人の身元保証

家族滞在ビザを申請するには、申請者が日本に在留する外国人の配偶者、子供であることが必要です。この外国人が、日本において適法に在留していることが前提となります。

経済的基盤の証明

申請者とその家族が日本で安定した生活を送るためには、十分な経済的基盤があることを証明する必要があります。具体的には、収入証明書や銀行の残高証明書などが求められます。身元保証人である外国人が、家族を扶養するための十分な収入や資産を持っているかどうかが審査されます。

住居の確保

申請者とその家族が日本で居住するための適切な住居が確保されていることも、審査の重要なポイントです。居住地の住所や賃貸契約書などの証明が必要となる場合があります。

家族関係の証明

申請者と日本に在留する外国人との家族関係を証明するために、結婚証明書や出生証明書などの公式な書類が必要です。これらの書類が外国語で作成されている場合、日本語への翻訳が必要です。

家族滞在ビザの審査は、これらの条件を総合的に判断して行われます。書類に不備があったり、条件を満たしていないと申請が不許可となる可能性があります。当事務所では、これらの審査基準をクリアするためのサポートを提供し、スムーズなビザ取得をお手伝いいたします。

FAQ

FAQ

よくあるご質問

家族滞在ビザを申請する際、どのくらいの期間がかかりますか?open
申請からビザが発行されるまでの期間は、通常数週間から数ヶ月かかることが一般的です。ただし、入国管理局の審査状況や個別のケースによって異なる場合があります。迅速な申請を希望される場合は、当事務所にご相談ください。
家族滞在ビザの申請に必要な書類は何ですか?open
主な必要書類には、身元保証人(日本に在留する外国人)の在留カード、申請者のパスポート、家族関係を証明する書類(結婚証明書や出生証明書)などがあります。詳細な書類リストは、個別の状況に応じてご案内いたします。
日本に入国する前に家族滞在ビザを申請できますか?open
家族滞在ビザは、日本に在留する外国人の家族が一緒に生活するために申請するビザです。一般的には、日本に入国後、家族滞在ビザの申請を行いますが、特定の状況下では事前申請も可能です。詳細はお問い合わせください。
家族滞在ビザが不許可になった場合、再申請はできますか?open
はい、再申請は可能です。不許可の理由を分析し、必要な修正を行った上で再申請をサポートいたします。不許可理由に基づいて、書類の補足や新たな証拠書類の提出が求められる場合があります。
家族滞在ビザでの就労は可能ですか?open
家族滞在ビザでは、基本的にフルタイムの就労は認められていませんが、一定の条件下でパートタイムの仕事を行うことができます。その場合、別途「資格外活動許可」を取得する必要があります。詳細は当事務所にご相談ください。